史上最強の弟子ケンイチ7巻(小学館)感想・レビュー

B!

コミック情報

新白連合の活動開始と谷本夏との出会い

 

作者 松江名俊
出版社 小学館
ジャンル アクション/お色気
オススメ度
お気に入り度

 

内容の概要

新島の作ったチーム「新白連合」の登場により、武田たちの脱会リンチを無事しのいだ兼一たち

しかし、新白連合はこのことをきっかけにしてラグナレクから目をつけられてしまいます

そして、8拳豪の1人、ハーミットが新島を襲います

ハーミットの目的はケンイチの武術がどこで教えられているかを知ることでした

新島は答えることができず、身の危険を感じたため仲間とともに何とか逃げ切ります

 

ちょうどそれと同時期に演劇部の谷本夏が美羽に対して演劇のヒロインを演じてほしいという依頼をします

さらに演劇部はラグナロクに目をつけられていました

ラグナロクに襲われている演劇部を助けた兼一はそこで夏と仲良くなり始めます

 

演劇当日、師匠たちは美羽の身内として演劇を鑑賞しに行きます

しかし、ラグナレクのキサラが演劇を邪魔しに行こうとします

その情報を手に入れた兼一はキサラを止めに行きますが・・・

 

演劇の帰り道、兼一はハーミットに襲われます

不意をつかれた兼一は歩道橋からバスの上に落ち、そのままハーミットと戦うことになりますが・・・

 

感想

この巻は谷本夏と兼一のやり取りが多い巻です

また、新島が新白連合を正式に活動させ始める巻でもあります

夏も心拍連合もかなり重要な要素となっていくため大きなバトルこそない物の重要な巻です

この巻から新島も徐々に頭角を現していきます

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