はじめの一歩13巻(講談社)感想・レビュー

B!

コミック情報

試合は少ないですが濃厚なストーリー描写あり

作者 森川ジョージ
出版社 講談社
ジャンル スポーツ/ボクシング
オススメ度
お気に入り度

内容の概要

前の巻の続きです

第3ラウンド終了のゴングが鳴っているにも関わらず大歓声で聞こえず、棒立ちのまま殴られ続ける一歩

ゴングに気が付いた審判が止めに入ります

そして、二人はコーナーに戻りますが・・・

 

試合が終わり1か月後、一歩は高校の卒業式に参加していました

高校卒業後、家業を継ぎながらボクシングを続けることを決心していた一歩はその帰り道で宮田と会います

そして、宮田が海外で修行を積んでくると告げられ二人は分かれます・・・

 

一歩の試合の影響でジムに入門希望者が大勢やってきます

しかし、木村と青木と鷹村のしごきに1人を残して全員脱落してしまいます

残った一人は一歩の大ファンの山田直道でした

山田は一歩が面倒を見ることになります

そして、その後しばらくして鷹村の試合がやってきます

そこに一歩と同じ階級のチャンピオンである伊達も来ており、一歩と初対面の挨拶をします

 

その後、一歩の拳の回復したタイミングで伊達からスパーリングの申し込みが入ります・・・

 

感想

一歩と千堂の試合に決着がつきます

かなり盛り上がっていたにふさわしい終わり方をします!

試合後の描写も良くされており、千堂が好きになる人は多いんじゃないかと思います

 

その後、一歩の高校卒業や宮田の海外修行

更に山田の入門で一歩と山田の絡みがものすごく増えます

山田もかなり個性的なキャラで一歩の写真を持ち歩くレベルのファンのためいろいろネタにされます

 

そして、伊達との運命の出会いと試合描写こそすくないもののストーリーとしてはかなり濃厚に進みます

見ごたえはバッチりな巻です

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