史上最強の弟子ケンイチ12巻(小学館)感想・レビュー

B!

コミック情報

キサラと美羽の和解

作者 松江名俊
出版社 小学館
ジャンル アクション/お色気
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内容の概要

前の巻の続きです

八拳豪のトールとの対決になった兼一

相手はその巨体で有効だが与えられない兼一でした

しかし、土俵の中にいることを逆手にとった兼一は・・・

 

新島に強くなったと言われ有頂天になった兼一

そして、修行を少しさぼってしまいます

しかしそれを見抜かれた兼一は師匠たちと決闘する羽目になり・・・

 

ひょんなことから路地裏で捨て猫のお世話をしている場面に遭遇した美羽と兼一

そして、イヤイヤながらも美羽とキサラは打ち解けていきます

そんな場面をラグナレクに見つかってしまい、八拳豪の一人であるフレイヤの舞台に見つかってしまいます

裏切りの容疑をかけられ襲われるキサラですが、猫を気遣いながら戦うため思うように戦えないキサラ

そして、美羽はキサラに言われ猫を連れて戦闘を離脱します

そこに兼一が参戦しますが、相手がすべて女性だったため手が出せなくなります

兼一のピンチを知った師匠の一人である香阪しぐれが助けに入ります・・・

 

ひょんなことから財政難であるはずの梁山泊内で長老が高価な鳥獣戯画を集めていることを知ります

納得がいかない兼一は美羽に告げ口しようとしますが、鳥獣戯画を集めている理由とアパチャイとの出会いが深い関係があると言われます

気になった兼一は長老の話をすることにします

感想

ところどころにギャグを挟みつつ、キサラとフレイヤの部隊とのやり取りが中心になる巻です

この巻をきっかけにキサラと美羽が和解(?)します

ただ、兼一のバトルは最初のトール戦のみでフレイヤの部隊との戦闘は攻撃をされるだけという感じになります

その分、しぐれが登場してからはしぐれが大暴れしてくれます

ギャグシーンの大半は師匠絡みで結構笑える巻です

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