るろうに剣心20巻(集英社)感想・レビュー

B!

コミック情報

剣心のシリアスな過去のお話

 

作者 和月伸宏
出版社 集英社
ジャンル アクション
オススメ度
お気に入り度

 

内容の概要

前の巻の続きです

巴に人を切るところを見られてしまう剣心

しかし、その直後、巴は気を失ってしまいます

自分の寝泊まりしている宿屋でかくまうと次の日からすっかり居ついてしまいます

しばらくして、幕府軍に大敗を期してしまう長州軍の戦いが発生し剣心は宿を追われます

村はずれに移り住み長州軍が大敗を期したことで人斬りから少し離れる剣心

巴と結婚しひっそりと暮らしているところに縁が現れます

縁が現れたことで自分の過去を話すことにした巴とそれを聞く剣心

その次の日、巴は剣心の元を去ります

そして、剣心を狙う者たちと合流し自分の任務である剣心の弱点を敢えて関係ない情報を伝えた巴

しかし、剣心を狙う者たちの目的は剣心の心を巴に奪わせることで巴を弱点にすることでした

縁は剣心に巴をさらったという内容の手紙を剣心に渡します

激怒した剣心は巴を救うため一人敵のアジトに乗り込みますが、そこには大量の罠が張り巡らされており・・・

 

感想

剣心の過去のお話の続きです

この巻も重たい内容が続きます

しかし、かなりシリアス面で突き抜けており続きも気になるので読み行ってしまう巻です

巴が剣心の弱点を探るために近づきながらも自分も剣心を好きになってしまうというところは中々好きな展開です

しかも、巴の婚約者を剣心が暗殺している点も非常に深いです

更に巴がそのことを知っているのがヤバすぎます

そして、過去の話の巴救出の戦いになるわけですがこの戦いも罠を喰らい続ける剣心がかなりすさまじいです

読みごたえ抜群の巻という感じでしょうか

 

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