A・Iが止まらない6巻(講談社)感想・レビュー

B!

コミック情報

ひとしとサーティのはじめてのケンカ

作者 赤松健
出版社 講談社
ジャンル 恋愛/お色気/ギャグ
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内容の概要

サーティが留守なのをいいことにエッチなゲームをプレイしているひとし

そこへフォーティ(男Ver)がやってきて、止めようとするもののひとしの口車に乗せられ一緒にプレイすることになります

しかし、なかなかうまく攻略できません・・・

 

最近、ひとしがスケベになったと女性陣から言われます

そして、ひとしは自分がスケベではないことを証明するためにトゥエニーの作った欲情感知パンツをはいて1日過ごすことにします

しかし、そういう日に限って欲情をあおるような出来事が多く・・・

 

年に一度のクリスマス

しかし、ひょんなことからすれ違いが起き、ひとしとサーティはケンカをしてしまいます

ひとしが家を飛び出した後、家では・・・

 

1年ぶりに青森に来たひとし達

この機会になんとしてもひとしとサーティをくっつけてしまいたいトゥエニーは紀久子ちゃんと協力することにします

しかし、サーティとひとしに用意した部屋にはいわくがあり・・・

 

青森でフォーティが男Verに変身してしまいます

そこでスキー中にフォーティはオオカミの子供を拾います

そのことがマスコミにばれ、オオカミの子供が捕まるのを嫌がったフォーティは逃げ出します・・・

そして、マスコミに捕まらないようにするために・・・

 

サーティが記憶のメンテナンスをするためにフロッピーにアクセスするといつもと違う感覚を感じます

そして、その夜サーティは不思議な夢を見ます

しかも、朝起きるとハカマ姿になっていたり知らない料理を作れるようになっていたりと不思議な現象が続きます

その夢の謎を調べることにしたサーティとひとしですが・・・

 

感想

今回は全巻通しても珍しいひとしとサーティのケンカシーンがあります

また、ややシリアスな話も多い巻です

相変わらずのドタバタシーンもありますがシリアスシーンの多さがあり、おとなしい印象が非常に強いです

また、サーティの変化が1巻から比べるとかなり見て取れるようになってきており、普通の恋愛作品職も強くなってきています

 

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