クロノクルセイド2巻(少年画報社)感想・レビュー

B!

コミック情報

ロゼットとクロノの出会い、そして別れと宿敵

作者 森山大輔
出版社 少年画報社
ジャンル アクション
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内容の概要

マグダラ修道会では夜な夜なポルターガイスト現象が発生するようになっていました

そして、パトロール強化をすることになりましたが、ロゼットは居眠り続きです

そんな時、ロゼットは不思議な夢を見ます・・・

 

人質を取られ抵抗できないレミントン牧師は悪魔にある要求をされます

その要求はロゼットを呼び出すことでした

そして、呼び出されたロゼットを確保しようとした悪魔の一瞬のスキをついて・・・

この事件をきっかけにして、探していた弟のヨシュアが無事であることと、レミントン牧師がヨシュアの足取りを掴める可能性があることを知ります

ロゼットはすべての始まりであるクロノと出会いとヨシュアとの別れの地へ赴きます

そこは当時のままの姿で存在していました

そして、改めて思い出すのでした・・・

 

ヨシュアを追いたいロゼットはシスターケイトに調査の申し出をします

しかし、ヨシュアの裏にある背景が見えないからと却下されます

そこでレミントン牧師は一人前のシスターになることを提案します

それと同時期にアズマリアがシスター見習になることを志願します

そして、アズマリアの訓練とロゼットの試験がブッキングしてしまい、同じ会場で行われてしまいます・・・

 

感想

この巻の目玉は、ロゼットとクロノの出会いでしょうか

これがすべての始まりでこの漫画の根っこの部分になるものになります

かなり重厚な内容で非常に読みごたえがあります

そして、ついに宿敵も登場してきます

クロノとロゼットの関係やヨシュアがどうなってしまったのかなどがすべて分かります!

クロノクルセイドを読み続ける上で必要な巻となり、大きな巻でもあります!

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