コミック情報

 キャンチョメついに登場

作者 雷句誠
出版社 小学館
ジャンル アクション/ギャグ
オススメ度
お気に入り度

内容の概要

新しい呪文を覚えた清麿とガッシュ

その呪文を森で使ってみようとしますが、発動しませんでした

その帰り道、魔物に襲われます

廃ビルに逃げ込み迎撃を試みるも圧倒的なスピードについて行けず攻撃を当てることができません

そこで清麿がたてた作戦は・・・

 

公園でいじめられているガッシュを助けてくれた魔物のような大男の進一

進一は本の持ち主で魔物にそそのかされ学校を破壊するように仕向けられていました

学校を破壊をそそのかす姿を見たガッシュは進一の魔物に対して怒りをあらわにします

そして、進一の学校破壊の決行日に学校に現れたガッシュと清麿は・・・

 

ガッシュが魚を採って家に帰ってくると鼻の長い清麿がいました

怪しみながらも普段より優しい清麿

そこにスズメも現れますがスズメも偽の清麿に優しい言葉をかけられはぐらかされます

清麿は天井に貼り付けにされていましたが自力で脱出し偽清麿の正体を暴きます

偽清麿の正体はキャンチョメという魔物でした

そして、本の持ち主であるフォルゴレも現れて・・・

 

感想

日常はギャグ、バトルはシリアスという形が定着してきている巻です

バトルはシリアスでありますがちょくちょくギャグも入り勢いもあります

また、この巻で戦いながらも魔界に返さなかった魔物であるキャンチョメも現れます

相変らず読みやすい作品です

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