コミック情報

景太郎、浜茶屋へ!

作者 赤松健
出版社 講談社
ジャンル 恋愛/お色気
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内容の概要

前の巻での一見(瀬田さんが成瀬川の好きだった人と知ったこと)で成瀬川と気まずくなってしまった景太郎
ちょうどそのタイミングではるかさんから浜茶屋の仕事を頼まれます
海で浮かれる住人たちをよそに一人元気がない景太郎
それを見かねた住人としのぶが体を張ることに・・・

住人たちの助けもあり浜茶屋は順調でした
そんな中、ナンパに失敗した景太郎の友人たちが偶然やってきます
一目見て景太郎が成瀬川に気があることを察知し景太郎をたきつけます
しかし、乗り気ではない景太郎に成瀬川の死角から空き缶を投げつけその衝撃で景太郎は成瀬川を押し倒してしまいます
それに激怒した成瀬川は・・・

夜、みんなで夏祭りに参加することになります
そんな中、ぎくしゃくしたままの景太郎と成瀬川
何とか成瀬川を呼び出して謝ろうとするも、肝心な部分が花火の音でかき消され更なる誤解を成瀬川に与えてしまい・・・

瀬田さんからサラをひなた壮で預かってくれと頼まれる景太郎
嫌がるサラでしたが、瀬田さんはすぐさまいなくなってしまいます
景太郎に嫌われてひなた壮から追い出されようとイタズラを画策します
しかし、そのいたずらに自分もまきこまれて景太郎と成瀬川と3人で無人島に漂着してしまいます
無人島を散策するうちに疲れて寝てしまうサラでしたが景太郎と成瀬川は知らずに仲直りします
更に、サラの寝相で事故ながらもキスする展開になる二人は・・・

キスにあこがれるしのぶは色々な人に聞いて回りますが・・・

ひょんなことから素子の怒りが爆発し景太郎に斬りかかります
しかし、景太郎の頭に乗っていたカメ(タマゴ)に白羽どりをされてしまいすっかり自信を喪失してしまいます
そして、新たな技を会得するため修行する素子でしたが・・・

夜、ひなた壮の屋根上に美女の姿を見る景太郎
その子を探すとひなた壮に自分と成瀬川とカオラしかいないことに気が付きます
カオラの遊び心が爆発し気を失う景太郎が目を覚ますと・・・

景太郎と成瀬川の関係がどこまで進んでいるのか気になってしょうがないみつね
そこで、煮え切らない成瀬川の本音を探るため体を張った作戦に出ます・・・

感想

序盤の海と後半のひなた壮での単話の構成です
大きなストーリーの進展はない物の事故で成瀬川と景太郎がキスをするというハプニングはあります
その後は明らかに意識しあう二人が初々しいというか見ていてカワイイです
それぞれのお話しでの勢いは健在ですが、景太郎と成瀬川の関係は一進一退という印象の巻です

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